フロイトは

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フロイトは非常に面白い考え方をした人で、女というものは存在しない、誰でもはじめは、男の子として生まれてくる、ただ父親と母親との関係のとりかた次第で「男になったり「女」になったりするだけだ、という。フロイトの考え方では女はいなくても母親母親がいるわけだ。しかし、マーガレット・ミードの報告によると、ある未開社会では、男と女の役割がそっくりいれかわっているのがあるらしい。すると、「母」というものも」意味だということになる。

ー女について/反文学論/柄谷行人

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このページは、picturemusicが2007年10月 1日 13:16に書いたブログ記事です。

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