一階へ

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一階へ下り着く前に階段がまるごと陥落してしまう気がした。そして、百段近い階段を十段くらいしか踏まなかったような錯覚を覚え、一階のテラスへ下りてからも、踏み残された階段が気になった。

流れない川 / 石原悟

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このページは、picturemusicが2007年10月 1日 14:12に書いたブログ記事です。

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